・症状名:こむら返り・ふくらはぎのつり
・症状:
夜中や寝ている時に、ふくらはぎが突然つってしまう「こむら返り」に悩まれていました。
突然ふくらはぎが強くつるため、
「また夜中につったら嫌だな」
「どうして何度も繰り返すのだろう?」
と気になる状態が続いていました。
・お悩み:
夜中のこむら返りを気にせず、安心して眠れるようになりたい。
繰り返すこむら返りを何とかしたいということで、+Rebodyに取り組みました。
・検査:
こむら返りが起こると、
「水分が足りないのかな?」
「ふくらはぎが硬いからかな?」
と思いますよね。
もちろん、水分不足や疲労など、こむら返りにはさまざまな要因が考えられます。
そのため、まずは症状が出る時間や頻度、普段の生活などを確認しました。
そして+Rebodyでは、ふくらはぎだけではなく、カラダ全体の動きも確認します。
歩く時に使っているのは、ふくらはぎだけではありません。
足首、膝、股関節、骨盤、体幹など、カラダ全身を使っています。
カラダの動きを確認すると、足首や股関節などに動きにくいところがありました。
そのため、ご本人様にはそんなつもりはなくても、普段の生活や歩く時に、ふくらはぎばかりで頑張っている状態になっていました。
そこで今回は、ふくらはぎだけを揉んだり伸ばしたりするのではなく、カラダ全体を動きやすくすることから始めました。
・施術・運動療法:
まず手技療法でカラダを整え、足首や膝、股関節などが動きやすい状態をつくりました。
そのあと運動療法で、ふくらはぎだけで頑張るのではなく、股関節や体幹なども一緒に使って動けるようにしていきました。
また、ご自宅でも無理なく続けられるセルフコンディショニングをお伝えしました。
大切なのは、
「ふくらはぎを柔らかくすること」
だけではありません。
普段からカラダ全身を使って動ける状態をつくり、一部分だけに負担を集中させないことです。
・現在:
+Rebodyを続けていく中で、繰り返していたこむら返りが出なくなりました。
夜中に、
「また脚がつるかもしれない」
と気にすることも減り、安心して過ごせるようになっています。
症状が出なくなったから終わりではなく、これからも自分の脚でしっかり歩き、元気に生活を続けられるようにカラダを整えていきます。
・院長より:
こむら返りを繰り返している方から、
「水を飲んでいるのに、なぜつるの?」
「毎日ストレッチしているのに、またつった」
というお話を聞くことがあります。
こむら返りにはさまざまな要因があるため、すべてがカラダの動きだけで説明できるわけではありません。
だからこそ、ふくらはぎだけを見るのではなく、その方の生活や身体の状態を確認することが大切です。
+Rebodyでは、
「どこがつっているのか?」
だけではなく、
「なぜ、そこばかりが頑張っているのか?」
という視点でもカラダをみていきます。
今回、何より嬉しかったのは、
「こむら返りが出なくなりました!」
という言葉を聞けたことです。
私たちが目指しているのは、こむら返りが出なくなることだけではありません。
夜中に脚がつることを心配せずに眠れる。
自分の脚で歩ける。
毎日の生活を安心して楽しめる。
そんな「より動けるカラダ」をつくっていくことです。
繰り返すこむら返り、夜中のふくらはぎのつり、脚の疲れなどでお悩みの泉佐野・熊取・貝塚周辺の方は、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyへご相談ください。
※こむら返りにはさまざまな原因があります。頻繁に繰り返す場合や、痛み・腫れ・しびれなど他の症状を伴う場合には、医療機関での確認が必要になることがあります。
