・症状:
バドミントンをされていて、肩や腕を動かした時に痛みを感じることがありました。
特にラケットを振ったり、腕を上げたりした時に肩や腕が気になることがあります。
ただ、この方のお悩みは、
「肩や腕の痛みをなくしたい」
だけではありません。
「バドミントンがもっと上手くなりたい!」
という目標がありました。
痛みを気にせず思い切りラケットを振り、もっと素早く動いて、大好きなバドミントンをこれからも楽しみたい。
そのために+Rebodyに取り組んでいます。
・検査:
肩や腕を動かすと痛いと、
「肩が悪いのかな?」
「腕を使いすぎたのかな?」
と思いますよね。
もちろん、まずは痛みが出ている肩や腕の状態を確認することが大切です。
そのうえで+Rebodyでは、肩や腕だけではなく、カラダ全体の動きを確認しました。
なぜなら、バドミントンでラケットを振っているのは腕だけではないからです。
シャトルを追いかける。
踏み込む。
身体をひねる。
ラケットを振る。
足元から股関節、体幹、肩、腕へと、カラダ全身がつながって動きます。
カラダの動きを確認すると、股関節や胸郭など、うまく動かせていないところがありました。
そのため、ご本人様にはそんなつもりはなくても、ラケットを振った時に肩や腕だけで頑張りやすい状態になっていました。
肩や腕の痛みを楽にすることはもちろんですが、
「なぜ肩や腕ばかりで頑張ってしまうのか?」
というところまで考えていくことが大切です。
・施術・運動療法:
まず手技療法で肩や腕だけではなく、胸郭や股関節なども含めてカラダ全体を整え、動きやすい状態をつくりました。
そのあと運動療法で、
立つ。
身体を支える。
身体をひねる。
腕を上げる。
といった基本的な動きから練習していきます。
そこから、踏み込む、身体をひねる、腕を振るなど、少しずつバドミントンに必要な動きへつなげていきました。
肩や腕だけでラケットを振るのではなく、下半身や体幹からの動きを腕へつなげて、カラダ全身を使える状態を目指します。
・現在:
肩や腕を動かした時の痛みは少しずつ軽減し、以前より身体を動かしやすくなってきました。
ただ、+Rebodyでは、
「肩の痛みがなくなったから終わり」
ではありません。
この方が本当にやりたいことは、
「バドミントンがもっと上手くなりたい!」
ということです。
肩や腕の痛みを気にせずラケットを振る。
シャトルに素早く反応する。
踏み込む、止まる、方向を変える。
そんなバドミントンに必要な動きを、カラダ全身を使ってできるようにしていきます。
痛みの改善から、その先にある「もっと上手くなりたい」まで。
大好きなバドミントンをもっと楽しめる「より動けるカラダ」を目指しています。
・院長より:
肩や腕が痛いと、
「しばらくバドミントンを休んだ方がいいのかな?」
と思いますよね。
もちろん、痛みの状態によっては休むことや医療機関での検査が必要な場合もあります。
でも、この方が本当に望んでいるのは、
「肩や腕が痛くない身体」
だけではありません。
「バドミントンがもっと上手くなりたい」
ということです。
だから私たちも、肩や腕の痛みだけを見て終わりにはしません。
痛みが落ち着いたら、カラダを動かす。
そして、バドミントンに必要な動きにつなげていく。
私たちはバドミントンの技術を教える専門家ではありません。
+Rebodyの役割は、その技術をもっと発揮するための「カラダの土台」をつくることです。
「痛みをなくす」の先に、
「もっと上手くなりたい」
「もっと思い切り動きたい」
「これからもバドミントンを楽しみたい」
がある。
そこまで一緒に目指すのが+Rebody(より動けるカラダつくり)です。
肩や腕の痛みを気にせずバドミントンを楽しみたい、もっと上手くなりたいという泉佐野・熊取・貝塚周辺の方を、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyは応援しています。
