・年齢:中学2年生
・性別:男性
・職業:中学生
・症状名:腰痛・腰椎分離症からのリハビリ
・症状:サッカーをしている中で腰に痛みが出るようになり、病院を受診したところ腰椎分離症と診断されました。しばらくサッカーを休んで安静にしたことで腰の痛みは落ち着いてきましたが、「またサッカーを始めても大丈夫なのか」「再発しないか」という不安があり、サッカー復帰に向けたリハビリのためにご相談いただきました。
・原因:サッカーによる腰への繰り返しの負担
・その他既往歴:特になし
・お悩み:腰椎分離症をしっかり治して、できるだけ早くサッカーに復帰したい。また復帰したあとも腰痛を繰り返さず、思い切りサッカーができるようになりたい。
・検査:腰椎分離症でサッカーを休んでいた期間、本当によく我慢してくれたと思います。中学生で大好きなサッカーを休むのは、簡単なことではありません。
そして、痛みが落ち着いてきたからといって、いきなり以前と同じようにサッカーをするのではなく、ここからのリハビリも大切です。
カラダの動きを確認すると、股関節や胸郭、体幹などにうまく使えていないところがありました。
本人にはそんなつもりはなくても、走る、蹴る、切り返すといったサッカーの動きをした時に、股関節や体幹をうまく使えず、腰だけで頑張っている状態になると、腰に負担が集まりやすくなります。
そこで、腰だけを見るのではなく、カラダ全身を使って動ける状態をつくりながら、少しずつサッカー復帰を目指していくことにしました。
・初回施術:泉佐野の整骨院、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyでは、病院での診断や経過を確認したうえで、腰椎分離症からのサッカー復帰に向けた+Rebody(より動けるカラダつくり)を始めました。
まず手技療法でカラダ全体を整えて、股関節や胸郭などが動きやすい状態をつくります。
そのあと運動療法で、腰だけで頑張るのではなく、股関節や体幹などカラダ全身を使って動く練習をおこないました。
いきなりサッカーの練習に戻すのではなく、腰の状態を確認しながら基本的な動きから少しずつ進めていきました。自宅でも取り組めるセルフコンディショニングもお伝えしています。
・6回目施術:腰の痛みは落ち着いており、基本的な運動も少しずつできるようになってきました。
ただ、+Rebodyでは「腰が痛くなくなったから、すぐにサッカー復帰」ではありません。
ここからは基本的な動きから、走る、ボールを蹴る、方向転換をするなど、実際のサッカーに必要な動きへ少しずつステップアップしていきます。
腰だけで頑張らず、股関節や体幹などカラダ全身を使って動けるようにすることで、腰痛の再発を予防しながら、安心してサッカーに復帰できるカラダづくりを続けています。
・院長より:腰椎分離症と診断されると、
「いつからサッカーに戻れるんやろ?」
「また腰が痛くならないかな?」
本人はもちろん、保護者の方も心配になると思います。
腰椎分離症のリハビリでは、痛みがなくなることと、サッカーができることは同じではありません。
休んで腰の痛みが落ち着いたあとに、股関節や胸郭、体幹などを使って、カラダ全身で動ける状態をつくっていくことが大切です。
泉佐野の整骨院、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyでは、医療機関での診断や経過を大切にしながら、その子の状態とサッカーの動きに合わせて、段階的にリハビリを進めています。
目標は、ただ腰痛をなくすことではありません。
また大好きなサッカーを思い切りできるカラダに戻すこと。
腰椎分離症からのリハビリやサッカー復帰でお悩みの泉佐野・熊取・貝塚周辺の中学生、高校生、保護者の方は、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyへご相談ください。
