・年齢:40代
・性別:男性
・症状:アキレス腱の痛み
・お悩み:
サッカーを続けている40代男性。
アキレス腱に痛みがあり、
「これからもサッカーを続けたい」
という思いで来院されました。
サッカーが好きだからこそ、痛みがあるたびに、
「このまま続けても大丈夫かな?」
と不安になります。
目標は、アキレス腱の痛みを楽にすることだけではありません。
これからも大好きなサッカーを続けられるカラダをつくることです。
・検査:
アキレス腱が痛いと、
「アキレス腱が悪いのかな?」
と思いますよね。
もちろん、痛みのあるアキレス腱の状態を確認することは大切です。
でも、サッカーではアキレス腱だけを使っているわけではありません。
走る。
止まる。
方向を変える。
ボールを蹴る。
こうした動きには、足首、膝、股関節、骨盤、体幹など、カラダ全体が関わっています。
そこで痛みの状態とあわせて、立つ、しゃがむ、片脚で身体を支えるなど、基本的な動きも確認していきます。
・施術・運動療法:
まずアキレス腱の状態を確認しながら、必要な施術を行います。
痛みが落ち着いてきたら、
立つ。
片脚で身体を支える。
踏み込む。
など、基本的な動きから少しずつ練習していきます。
さらに状態を確認しながら、走る、止まる、方向を変えるなど、サッカーに必要な動きへつなげていきます。
無理に運動することが目的ではありません。
サッカーを続けるために、今の身体に必要なことを一つずつ取り戻していきます。
・院長より:
40代になっても大好きなサッカーを続けている。
だからこそ、
「痛いから、もうサッカーはやめましょう」
で終わらせたくはありません。
もちろん、アキレス腱の状態によっては運動を休むことや、医療機関での確認が必要な場合もあります。
でも大切なのは、
「サッカーをやめるか、続けるか」
だけではなく、
「どうすれば、これからもサッカーを続けられるか?」
を考えることだと思います。
痛みを楽にする。
身体の使い方を見直す。
そして、もう一度サッカーに必要な動きへつなげていく。
目標は、
「アキレス腱が痛くない」
だけではありません。
「これからも大好きなサッカーを続ける」
その目標から逆算して、必要なカラダをつくっていく。
それが、この方にとっての+Rebody(より動けるカラダつくり)です。
泉佐野・熊取・貝塚周辺で、アキレス腱の痛みに悩みながらスポーツを続けたい方を、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyはサポートしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
さかもと鍼灸整骨院+Rebody
院長 坂本 大輔
