こんにちは。
泉佐野市のさかもと鍼灸整骨院+Rebody、院長の坂本です。
以前から当院をご存じの方から、
「+Rebodyって何?」
「前のさかもと鍼灸整骨院と何が違うの?」
「整骨院ではなくなったの?」
と聞かれることがあります。
確かに、以前は「さかもと鍼灸整骨院」でした。
そこに「+Rebody」という名前が加わったので、
「何か別のことを始めたのかな?」
と思われるのも当然だと思いますし、
私が皆さんにちゃんとお伝え出来ていなかったところでもあります。
今日は、以前から当院を知ってくださっている方にも分かるように、「さかもと鍼灸整骨院」と「+Rebody」についてお話ししたいと思います。
■ さかもと鍼灸整骨院は、今まで通りです
まずお伝えしたいのは、
「整骨院をやめたわけではありません」
ということです。
痛みやケガなど、身体のことで困った時に状態を確認し、必要な施術を行う。
交通事故も取り扱うし、病院との連携もあります。
これは、これまでの「さかもと鍼灸整骨院」と変わりません。
腰が痛い。
膝が痛い。
肩が上がらない。
スポーツでケガをした。
そんな時に身体をみて、少しでも早く日常生活に戻れるように施術する。
これは今も、これからも大切にしていきます。
■ では、なぜ「+Rebody」が加わったのか?
長く整骨院を続けていると、だんだん一つのことを考えるようになりました。
「痛みがなくなったら、それで終わりなのだろうか?」
ということです。
例えば、腰痛で来院された方。
もちろん、まずは腰の痛みを楽にすることが大切です。
でも、その方が本当に望んでいることは、
「腰痛を治したい」
だけではないかもしれません。
「子供と一緒に走り回りたい」
「またゴルフをしたい」
「旅行へ行きたい」
「仕事を続けたい」
そのために、腰を良くしたいのかもしれません。
だったら私たちも、
「どこが痛いですか?」
だけではなく、
「身体が良くなったら、何がしたいですか?」
まで考えたい。
そこから、+Rebodyの考え方に賛同し加盟しました。
■ +Rebody=運動ではありません
ここも、よく誤解されるところです。
「+Rebodyになって、運動する整骨院になったんですよね?」
「元気な人が行く整骨院になったんですよね?」
と思われることがあります。
確かに、必要な方には運動療法も行います。
でも、
+Rebody=運動
ではありません。
その人がやりたいことをできるようになるために、
施術が必要なら、施術する。
運動が必要なら、運動する。
身体の使い方を変えた方がいいなら、一緒に練習する。
生活習慣や環境を見直した方がいいなら、そこも一緒に考える。
施術も運動も、あくまで「手段」です。
大切なのは、
「何をするか」ではなく、
「何のためにするのか?」
だと考えています。
■ 「治す」の、その先へ
以前のさかもと鍼灸整骨院で大切にしてきたことを、やめたわけではありません。
むしろ、その続きを考えた結果が「+Rebody」です。
痛みがある。
まず施術する。
身体が楽になってくる。
では、その身体で何をしたいのか?
必要であれば身体の使い方を取り戻し、その人がやりたいことへ戻っていく。
仕事をする。
子供と遊ぶ。
旅行へ行く。
ゴルフをする。
スポーツをする。
自分の脚で歩く。
その人によって、必要な「動き」は違います。
私たちが目指しているのは、単に、
「痛みがなくなりました」
で終わることではありません。
その先にある、
「またできるようになった」
まで一緒に考えることです。
■ だから「さかもと鍼灸整骨院+Rebody」です
「さかもと鍼灸整骨院」から、まったく違うものに変わったわけではありません。
これまで大切にしてきた、
「身体の困りごとにきちんと向き合う」
という整骨院としての役割は、これからも変わりません。
そこに、
「その人が、これから何をしたいのか?」
という視点を加えました。
整骨院で身体を整える。
そして、その先の人生で必要な「動き」を取り戻す。
だから、
「さかもと鍼灸整骨院+Rebody」
です。
昔から当院に通ってくださっている方にも、
これから初めて来院される方にも、
身体のことで困った時だけではなく、
「これからも好きなことを続けたい」
と思った時に思い出していただける場所でありたいと思っています。
あなたは、身体が良くなったら何がしたいですか?
その「やりたいこと」を、これからも続けられるように。
これからも、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyをよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
さかもと鍼灸整骨院+Rebody
院長 坂本 大輔
