こんにちは。
泉佐野市のさかもと鍼灸整骨院+Rebody、院長の坂本です。
今日は、私たちが取り組んでいる「+Rebody」についてお話しします。
「+Rebodyって何ですか?」
最近よく聞かれるのが、
「整骨院ではなくなったのですか?」
「運動したい人が行くところですか?」
という質問です。
もちろん、+Rebodyでは運動療法も行います。
でも、運動すること自体が+Rebodyの目的ではありません。
私たちが一番大切にしているのは、
「その人が、何をできるようになりたいのか?」
ということです。
例えば、
「頭痛を気にせず仕事がしたい」
「子供と一緒に走り回りたい」
「最後まで自分の脚で歩きたい」
「いつまでもゴルフを楽しみたい」
「もっとスポーツが上手くなりたい」
同じ「身体を良くしたい」でも、その先にある目標は人によって違います。
だから、+Rebodyで行うことも全員同じではありません。
痛みがあるなら、まず身体の状態を確認して施術をする。
身体をうまく使えていないところがあれば、運動療法を取り入れる。
普段の生活や仕事が身体に負担をかけているのであれば、身体の使い方や環境についても一緒に考える。
その人に必要なのは、施術かもしれません。
運動かもしれません。
生活習慣や環境を少し変えることかもしれません。
大切なのは、
「何をするか」ではなく、
「何のためにするのか?」
だと考えています。
例えば、腰が痛い方。
痛いのは腰でも、腰だけに原因があるとは限りません。
ご本人様にはそんなつもりはなくても、股関節や体幹がうまく使えず、腰だけで頑張っていることがあります。
そんな時は、腰を施術するだけではなく、
「そうそう、身体ってこんなふうに動くんだった」
と、本来できていた動きをもう一度体感してもらいます。
施術で整える。
運動で動かす。
そして、毎日の生活の中で使えるようにする。
そうやって、その人に必要な「動き」を取り戻していく。
それが+Rebodyです。
私たちが目指しているのは、
「痛みがなくなりました」
で終わることではありません。
その先にある、
仕事をする。
子供と遊ぶ。
旅行へ行く。
スポーツを楽しむ。
自分の脚で歩く。
そんな、その人にとって大切なことを、これからも続けられるカラダをつくることです。
だから+Rebodyは、痛みがある人だけのものでもありません。
「もっと動けるようになりたい」
「好きなことを、これからも続けたい」
そんな方にも+Rebodyがあります。
あなたは、身体が良くなったら何がしたいですか?
その「やりたいこと」から逆算して、今の身体に必要なことを一緒に考えていく。
そして、人生で必要な「動き」を取り戻していく。
それが私たちの考える、
+Rebody(より動けるカラダつくり)です。
泉佐野・熊取・貝塚周辺で、痛みを楽にするだけではなく、その先にある「やりたいこと」をこれからも続けられるカラダをつくりたい方を、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyはサポートしています。
あなたにとっての「やりたいこと」を、これからも続けられるように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
さかもと鍼灸整骨院+Rebody
院長 坂本 大輔
