・年齢:10代
・性別:男性
・職業
・競技:バレーボール
・お悩み:痛みがあるわけではありませんが、「もっとバレーボールが上手くなりたい」という目標がありました。ジャンプやスパイク、レシーブなどの動きをもっと良くして、今より思い切りプレーできるようになりたいとのこと。
・検査:「バレーボールがもっと上手くなりたい」 素晴らしい目標ですね!
+Rebodyは、痛みがある人だけがおこなうものではありません。
スポーツを頑張っている10代だからこそ、今のうちから自分のカラダを正しく使えるようになることが大切です。
まず、立つ、しゃがむ、といった基本的な動きから確認しました。
カラダの動きを確認すると、足首や股関節、などに動きにくいところがあり、体幹もうまく使えていない部分がありました。
本人にはそんなつもりはなくても、ジャンプやスパイクをした時に、脚や腕など一部分だけで頑張っている状態になっていました。
バレーボールは、腕だけ、脚だけでおこなうスポーツではありません。
ジャンプする時も、スパイクを打つ時も、レシーブする時も、全身がうまくつながって動くことが大切です。
そこで今回は、「悪いところを治す」という考え方ではなく、「今よりもっとカラダを上手く使えるようになる」ことを目標に+Rebodyを始めました。
・初回施術:まず手技療法でカラダを整え、足首や股関節、胸郭などが動きやすい状態をつくりました。
そのあと運動療法で、立つ、しゃがむ、片足で身体を支えるといった基本的な動きから練習します。
大切なのは、いきなりジャンプ力を上げたり、難しいトレーニングをしたりすることではありません。
まずは自分のカラダを思ったように動かせること。
そのうえで、ジャンプ、着地、方向転換など、少しずつバレーボールに必要な動きにつなげていきます。
+Rebodyでは、競技の練習をするのではなく、その競技をもっと上手くおこなうための「カラダの土台づくり」をしていきます。
・6回目施術:基本的な動きが少しずつ良くなり、ジャンプや着地などでもカラダ全身を使えるようになってきました。
現在は基本的な動きから、ジャンプ、着地、切り返しなど、バレーボールに必要な動きへステップアップしています。
そして、ここで終わりではありません。
本人の目標は
「痛みがない身体」ではなく、
「バレーボールがもっと上手くなること」です。
これからも大好きなバレーボールを思い切り楽しみながら、さらに成長していけるように+Rebody(より動けるカラダつくり)を続けています。
・院長より:スポーツをしている子どもたちを見ると、
「もっと上手くなりたい」
「レギュラーになりたい」
「もっと高く跳びたい」
いろいろな目標があります。
そのために毎日、一生懸命練習していると思います。
その頑張りは、とても大切です。
でも、技術の練習をたくさんしていても、その土台になるカラダがうまく使えていなければ、一部分だけで頑張ってしまうことがあります。
カラダの一部分だけで頑張っていると、そこに負担が集中し、痛みが出てきます。
頑張れば、頑張るほど、ケガをしやすくなる・・・。
もったいないですよね。
バレーボールの技術を教えるのは、指導者の役割です。
私たち+Rebodyの役割は、その技術を身につけるための「より動けるカラダ」をつくることです。
痛くなってから身体を整えるだけではなく、
「もっと上手くなりたい」
そんな目標のために身体を整える。
それも+Rebodyの大切な役割だと考えています。
バレーボールをもっと上手くなりたい、ジャンプや着地など身体の使い方を良くしたいという泉佐野・熊取・貝塚周辺の学生・スポーツ選手の方は、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyへご相談ください。
