・年齢:50代
・性別:女性
・お悩み:
「お腹に力が入るようになってきました!」
+Rebodyに取り組まれている50代女性から、そんな嬉しい言葉をいただきました。
お腹に力を入れる。
簡単そうに思えますが、実際にやってみると、
「どこに力を入れたらいいの?」
「力を入れているつもりなのに、うまく入らない」
という方も少なくありません。
今回も、運動療法を通して少しずつ身体の使い方を練習してきました。
・カラダの確認:
お腹の筋肉は、身体を支えたり、姿勢を保ったり、手足を動かしたりする時にも働いています。
ただ、お腹に力を入れようとしても、肩や腰など別のところに力が入ってしまうことがあります。
だから+Rebodyでは、単に腹筋を鍛えるのではなく、
「今、どこに力が入っているのか?」
「どんなふうに身体を使っているのか?」
を確認しながら進めていきます。
・施術・運動療法:
身体の状態に合わせて施術を行い、運動療法では呼吸や姿勢、身体を支える動きなどを練習していきます。
大切なのは、難しい運動をすることではありません。
まずは自分の身体の動きに気づくこと。
そして、今までうまく使えていなかったところを少しずつ使えるようにしていくことです。
その中で、
「お腹に力が入るようになってきました!」
という変化を感じていただけるようになりました。
・院長より:
今回の、
「お腹に力が入るようになってきました!」
という言葉。
私は、こうした変化もとても大切だと思っています。
+Rebodyでは、筋肉を鍛えることだけを目的にはしていません。
自分の身体が今どう動いているのかを知る。
そして、
「こんなふうに身体を使えるんだ」
と体感する。
その積み重ねが、毎日の生活での動きやすさにつながっていくと考えています。
お腹に力が入るようになったことは、一つの変化です。
大切なのは、その力を立つ、歩く、身体を動かすといった日常生活の中でも使えるようにしていくこと。
小さな「できる」が、少しずつ増えていく。
それも+Rebody(より動けるカラダつくり)です。
泉佐野・熊取・貝塚周辺で、体幹の弱さや身体の使い方が気になる方、これからも動きやすいカラダをつくりたい方を、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyはサポートしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
さかもと鍼灸整骨院+Rebody
院長 坂本 大輔
