・年齢:30代
・性別:男性
・職業:会社員
・お悩み:
「今年もケガなく、だんじり祭りに参加したい」
そんな目標でご相談いただいた30代男性です。
現在、大きな痛みがあるわけではありません。
ただ、だんじり祭りでは長い時間走ったり、急に止まったり、方向を変えたり、踏ん張ったりと、普段の生活ではあまりしない動きが続きます。
毎年楽しみにしている祭りだからこそ、途中で身体を痛めることなく、最後まで仲間と一緒に思い切り楽しみたいという目標がありました。
・検査:
「ケガなく、だんじり祭りを楽しみたい」
とても良い目標です。
痛みがない時から身体を整えておくことも、+Rebodyの大切な役割だと考えています。
だんじり祭りでは、ただ長い時間走るだけではありません。
走る、止まる、方向を変える、踏ん張る。
さまざまな動きを繰り返します。
そのためには脚の筋力だけではなく、足首、膝、股関節、骨盤、体幹など、カラダ全身がうまく動くことが大切です。
立つ、しゃがむ、片足で身体を支えるなどの基本的な動きを確認すると、足首や股関節などに動きにくいところがありました。
ご本人様にはそんなつもりはなくても、走ったり踏ん張ったりした時に、膝や腰など一部分だけで頑張りやすい状態になっていました。
だからといって、
「ケガをするかもしれないから祭りに参加しない」
ということではありません。
大好きな祭りを思い切り楽しむために、今からカラダを準備しておく。
そのための+Rebody(より動けるカラダつくり)を始めました。
・初回施術:
まず手技療法でカラダ全体を整え、足首や股関節などが動きやすい状態をつくりました。
そのあと運動療法で、立つ、しゃがむ、片足で身体を支えるといった基本的な動きから練習していきます。
そこから、走る、止まる、踏ん張る、方向を変えるなど、だんじり祭りで必要になる動きにつなげていきました。
ただ筋力をつけるだけではなく、自分のカラダを思ったように動かせることも大切です。
祭り当日だけ頑張るのではなく、当日を思い切り楽しめるように今から準備していきます。
・6回目施術:
基本的な身体の動きが少しずつ良くなり、走ったり、片足で身体を支えたりした時にも、以前よりカラダ全身を使えるようになってきました。
現在は基本的な動きから、走る、止まる、踏ん張る、方向を変えるといった祭りで必要になる動きへステップアップしています。
+Rebodyでは、
「今、痛いところがないから大丈夫」
で終わりではありません。
この方の目標は、
「ケガなく、だんじり祭りに参加すること」
そして、
「仲間と一緒に、最後まで思い切り祭りを楽しむこと」
です。
そのために必要な「より動けるカラダ」を目指して+Rebodyを続けています。
・院長より:
私自身もだんじり祭りに参加しているので、
「ケガなく祭りに参加したい」
「最後まで走りたい」
「仲間と一緒に思い切り楽しみたい」
という気持ちは、とてもよく分かります。
祭りが近づいてくると、少しずつ気持ちも高まってきます。
ただ、普段は仕事をしていて、祭りの時のように長い時間走ったり、急に止まったり、踏ん張ったりすることはなかなかありません。
だからこそ私自身も、「祭り当日だけ頑張ればいい」のではなく、祭りを楽しめるカラダを準備しておくことが大切だと感じています。
痛くなってから身体を整えることも大切です。
でも、それだけが+Rebodyではありません。
「今年も祭りに出たい」
「最後まで走りたい」
「仲間と一緒に楽しみたい」
その人にとって大切なことから逆算して、必要なカラダをつくっていく。
それも私たちが考える+Rebodyです。
手技療法でカラダを整え、運動療法で実際に動かしながら、走る、止まる、踏ん張る、方向を変えるといった祭りに必要な動きにつなげていきます。
私も参加する一人として、目標は同じです。
「今年もケガなく、最後まで思い切りだんじり祭りを楽しむ!」
だんじり祭りに向けて身体を整えたい、ケガを予防したい、最後まで元気に走りたいという泉佐野・熊取・貝塚周辺の方を、さかもと鍼灸整骨院+Rebodyは応援しています。
